HOLBEIN ART FAIR 2022 2ndのアーティスト古川あいかさんの紹介です     古川あいか   2008年東京藝術大学美術学部(油画科)を卒業。 2012年から2015年にかけて文化庁、ポーラ美術振興財団より芸術家海外研修制度を受けドイツに滞在。 2015年より多数ベルギー、ドイツ、日本より、助成金を受理。 現在、東京、ライプツィヒ、ブリュッセルにて活動。     私が2007年より描いてきた主なモチーフは、実在する日常の一部を切り取った、剥いだ布団や枕等の“布の皺”です。“皺”は、身の回りに常に自然と発生しています。その“皺”を組み合わせ、見たことのない世界を創り出したいと考えています。また、透き通った絵画を展覧会場に吊るすなどのインスタレーションをする事で、見る人を作品へと引き込みます。“皺 ”は、光と影を生み出しながら常に変化していて、同じ形は存在しません。   ———————————————— HP▽ www.furukawaaika.com    【経歴】 2010 LIA ライプツィヒ国際芸術プログラム Artist in Residence ドイツ  2011 Artist in Residence スタジオプログラム BankART Studio NYK 横浜 2011 ホルベイン・スカラシップ第26回 奨学者...

今春、東北芸術工科大学洋画コースを卒業。大学在学中は韓国・ソウル市や宮城県・石巻市で個展を開催するなど対外的な活動を続けてきた。 文字や画像から抽出した何かを表すために繋がれていた情報としての線を作品上で解体し、再構築した線同士の位置や重なりから複雑なシミュラクラ現象のように顔を描き起こす手法で絵画制作を行っている。作家 川獺すあさんのご紹介です! 川獺すあさんの作品はこちらでご購入できます!