2023年の幕開けを飾る「エキシビジョン・ゼロ クリエイション・ニュー・カルチャー」展開催のお知らせ

5人の女性が書く/描く2023年の幕開け
「エキシビジョン・ゼロ クリエイション・ニュー・カルチャー」を開催。
〜渋谷スクランブルスクエア内+ART GALLERYにて、1月2日から〜

現代アートを楽しむをテーマに事業を展開する株式会社プラスアート(英語表記:plus art co.,ltd、 所在地:東京都渋谷区、代表:新田卓)は、5人の書家と日本画家の作品を展示する「エキシビジョン・ゼロ クリエイション・ニュー・カルチャー」展を渋谷スクランブルスクエア14F・+ART GALLERYで開催することをお知らせします。



▼出展作家
川内繚華、可知凛花、明游、香寳、寺野葉
※在廊日は各作家様のSNSをご参照ください。

営業時間:2023年1月2日(月)〜 1月15日(日)、営業時間10:00 - 21:00
※新型コロナウィルスの影響で営業時間変更の可能性あります。随時公式ホームページよりご確認ください。

入場:無料

会場:+ART GALLERY

住所:渋谷スクランブルスクエア ショップ&レストラン 14F 
(150-0002 東京都渋谷区渋谷2丁目24−12)

アクセス:JR 渋谷駅(山手線・湘南新宿線) 、東京メトロ 渋谷駅(副都心線・半蔵門線・銀座線)、東急線渋谷駅(東横線、田園都市線)より各30秒〜1分程度

作品は展示販売可能。期間中ネットでも販売予定。
オンラインショップ:https://pls-art-shop.com/

主催・企画:株式会社プラスアート

 
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▼PROFILE

川内繚華

書壇というステージで活躍する書家・篆刻家。愛知県名古屋市生まれ。6歳より読売書法会役員のもと書を学び、現在は日展会員の岡野楠亭に師事。書道学博士の夫の研究補助など書論・書道史・文字学についても勉強している。
幼少期から油彩を学び大学卒業後ドイツへ留学。海外で自分が東洋人あることを強く認識し、帰国後東洋芸術の道を志し、現在に至る。古代中国の青銅器に鋳込まれた〔金文〕や、春秋戦国時代に使われた〔春秋戦国篆〕の造形美に魅了され、それらの文字を元に作品制作をしている。資

日本最高峰の展覧会であり、官展の流れをくむ日展(日本美術展覧会)入選をはじめ、数々の権威ある展覧会で受賞した確かな実力と文字に対する見識を元に、女性ならではの感性で新しい作品造りを目指す。”「文字」である以上、漢字そのものの歴史と本質、線質の美から外れてはいけない”モットーにして白と黒と朱の世界に新しい美しさを追求し、教室運営の傍らワークショップを開催するなど、地域社会に貢献し後進の指導にも力を入れている。

日展作家、日本の書展秀抜選作家、(公財)日本書道教育学会司教、全日本篆刻連盟評議員、瑤藍印社評議員、文京区書道連盟無鑑査、尚友書道会運営などを行う。

〈受賞歴〉
書道最難関とされる日展(日本美術展覧会)入選のほか、読売書法展では公募最高賞「特選」、謙慎書道会展では「特選謙慎賞」、文京区の最高賞「区長賞」など数々の展覧会で入賞経験有り。

〈展覧会〉
・2019年11月 瑤藍印社選抜陶瓷印展   西泠印社 印学博物館 (中国・杭州)
・2021年9月 慈宗青少年教育文化節(香港)
・2022年7月 グループ展「0」ギャラリーコンセプト21(東京・表参道)

〈メディア掲載・著作など〉
・『尚友書道教範〈実用書道編〉』2020年
・「篆刻の楽しさ子供に」読売新聞 夕刊 2面 いま風 2021年4月16日

Instagram:https://www.instagram.com/ryoka_kawauchi/

 

可知凛花

1986年生まれ。本名 さゆり。
書道を6歳からはじめ、19歳で師範取得。23歳には水墨画〈南画〉と出合う。書を書きながら、水墨画も描く。格式や品性が重んじられる伝統領域を感じながら、人の思いに応えたく筆を運ばせている。作品の先には“人”がいる。そのことを大切に思いながら、今日も人に寄り添う作品作りをしています。

〈書道〉
謙慎書道会展 秀逸受賞
読売書法展 入選受賞 上籠鈍牛氏に師事

〈水墨画〉
個展開催(渋谷)
恵那市美術展 市展賞受賞(岐阜)
中津川市民展 議長賞受賞(岐阜)
個展開催(名古屋栄三越)
オンラインレッスン講師(東京、ロンドン)
ホテル塩の湯温泉 蓮月 作品提供(栃木県那須塩原市)
第9回前田青邨記念大賞展 奨励賞受賞

・Instagram 
〈書道〉https://www.instagram.com/kachi_linka/
〈水墨画〉https://www.instagram.com/linka316/

 

明游

繊細かつダイナミックな作品を得意とし、基本的な楷書から3000年前の古代文字までさまざまな書体を書きわける。古典に根ざした伝統書道を基盤として余白、空間の美を追求し、日本独特の”間”を「静」「動」を用いて表現。世界に書の魅力を広げる為、様々な国に自身の作品を提供している。

第82回 謙慎書道会展において「特選謙慎賞」受賞(以後2回)
第83回 謙慎書道会展において「推薦顧問賞」受賞
第37回 読売書法展において「秀逸」受賞(以後2回)
2022年 才幹書院 常任理事に昇格

 instagram:https://www.instagram.com/nya.ktmr/

 

香寳

書家。1996年生まれ。5歳で初めて筆を執る。 高校、大学では書道を専攻。7年間書道の基礎や歴史現代書道を学ぶ。隷書体を得意とし幅広い書体を操る。古典を重んじながらも支持体や作品の色彩にこだわり、現代の空間にも馴染む作品を制作。
 
”日本の伝統文化である『書』を世界に発信していきたい”

この思いを実現させるべく、現在は従来の書道の枠を越えた新たな書の在り方を模索し続けている。

<経歴>
日本の書展 秀抜選作家

2021年
書道家 香寳「EXHIBITION vol.1」初個展開催(TOKYO)
濵本祐介×香寳 盆栽×書道 合同展開催(TOKYO)

2022年
NEWoMan新宿イベント出演(TOKYO)
NFTアートトイコラボ制作(TOKYO)
0展 グループ展開催(TOKYO) 

NFTアートトイコラボ制作やボディーペイント等の作品制作の他、飲食店・美容サロン等へ作品提供を行なっている。

WEBSITE:http://koho-calligrapher.com/

 

寺野葉

1997年大阪生まれ。2021年度武蔵野美術大学院造形研究科日本画コース 卒業。武蔵野美術大学・大学院卒業制作 共に優秀賞。東京を中心にグループ展多数。日本画で身の周りのものをモチーフに制作している。

<経歴>
〇2018年
第18回福知⼭市佐藤太清賞公募美術展 佐藤太清賞
〇2019年
FACE2019損保ジャパン⽇本興亜美術賞 ⼊選
Seed⼭種美術館⽇本画アワード2019 ⼊選
公益財団法⼈佐藤国際⽂化育英財団第29期奨学
武蔵野美術大学卒業
〇2020年 
個展「抽⽃」(⼋⽝堂/東京)
〇2021年 
個展「mass」(石川画廊/東京)
〇2022年
個展同時2箇所開催「◎(にじゅうまる)」(アートスペース羅針盤/東京)「◯(まる)」(REIJINSHA GALLERY/東京)

Instagram:https://www.instagram.com/yo.yo.leaf.1997



▼グッズ情報

ゼロ展オリジナルロングTシャツ ¥8,800(TAX IN)

展示する作品の中から一人一文字ずつピックアップしたオリジナルTシャツ。
〈数量限定〉2023年オリジナルタグ付き


【開催概要】
イベント名称 :エキシビジョン・ゼロ クリエイション・ニュー・カルチャー
開催期間 :2023年1月2日(月)〜1月15日(金)10:00 - 21:00(最終日は20:00まで)
開催場所 :+ART GALLERY、渋谷スクランブルスクエア ショップ&レストラン 14F (150-0002 東京都渋谷区渋谷2丁目24−12)
Online Store :https://pls-art-shop.com/ (作品は購入可能で、期間中ネットでも販売!)
参加作家:川内繚華、可知凛花、明游、香寳、寺野葉

 


■+ART GALLERYについて

+ART GALLERY(下記、「当ギャラリー」)は、日本全国の商業施設/百貨店などで展開するPOP UP GALLERYです。昨年、2021年3月1日より6ヶ月間オープンし、水戸部七絵ら現代作家だけなく、他業種では藍にいななどをキャスティングした展示会などさまざまな角度からアートを体感する企画を約10企画を行いました。開放的で入りやすさを重視した当ギャラリーでは、アーティスト・コレクター発掘/育成を目的として、自社だけではなくさまざまな業態の方々とコラボレーションをしながら展示即売会の企画・制作を行って参ります。

2023年の幕開けを飾る「エキシビジョン・ゼロ クリエイション・ニュー・カルチャー」展開催のお知らせ