【作家紹介】今西 泰赳


Connect With Green” アーティストの今西 泰赳さんの紹介です

 

今西 泰赳

奈良県生まれ。
筑波大学 生命環境科学研究科 博士課程修了。
ミトコンドリアを中心とした、がんや免疫機序などを研究。
博士号取得後、滋賀県立信楽窯業技術試験場、石川県立九谷焼技術研修所で学び陶芸作家として独立。研究生活の中で感銘を受けた「細胞」の増殖と「生命エネルギー」、その力強さとダイナミックさをテーマに独自に調合した土と釉薬、また九谷焼の技法などをハイブリッドに使用し自己表現作品を制作。近年の主な展示に3331 ART FAIR、KOGEI Art Fair Kanazawaなど。

現在、金沢美術工芸大学 助手・非常勤講師。

今西 泰赳Instagram

https://www.instagram.com/yasuhikoimanishi/

 

【作品】※一部の作品を掲載しております

Phenotype#2 

陶磁器・上絵技法
H150×W150×D40(mm)
2022

 

 

 

Organelle

陶磁器・上絵技法
H150×W240×D130(mm)
2022

 

 

 

Cell Cluster#1

陶磁器・上絵技法
H150×W270×D170(mm)
2022

  

▽今西 泰赳さんの作品一覧
https://pls-art-shop.com/collections/imanishihirotake

 

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 【スタッフコメント】

生物の細胞の神秘と魅力を強く伝わってきます。
不規則な形と綺麗な青色は特徴的、命を感じる作品です。
ぜひ、会場までお越しください。

 

 

【展示会情報】

 本展示は、数年に及ぶコロナ渦の中で、家・オフィスの概念が変わったいま、自然と共生する「心地よい空間」とは何かを感じてもらう展示会です。

外出が制限される中で、自分と、大切な人が暮らす場所にこそ、永くモノを愛し、自省的な時間を送る「気づき」を与えてくれるものを置きたいと思う方々は増えたと思います。その中でも、テラリウムや盆栽など自然をモチーフにしたアートは、コロナ渦の中で人気を博し、手にとった方も多いのではないでしょうか。
本展示では、今一度、自然の肌触りを感じられ、地球の時間軸に思いを馳せられるアートに着目し、日々の暮らしの密度を変えてくれる作品たちを展示します。
 
本展示を楽しむポイントは、ここでしかみれない自然や生物などの自然界のダイナミクスと繊細さを表現した作品たちです。自然界の構成要素である苔や木、土、水などを使い、自然の美しさを一貫して表現しております。また、細胞スケールでのコンセプトを作品に昇華したものなど、テラリウム、盆栽、陶器、写真などさまざまなスケール感の作品や表現を1つの空間で楽しむことができます。
 
【共催】
株式会社For you
 
⭐️reception
12月3日 18:00-21:00
Entrance Free
 

 出展作家と展示概要】
 Asu|佐藤駿|今西泰赳 | 向後真孝
 ※在廊日は各作家様のSNSをご参照ください。
 
営業時間:2022年11月28日(月)〜 12月11日(日)10:00 - 21:00
※新型コロナウィルスの影響で営業時間変更の可能性あります。随時公式ホームページよりご確認ください。
入場:無料
会場:+ART GALLERY
住所:渋谷スクランブルスクエア ショップ&レストラン 14F
(150-0002 東京都渋谷区渋谷2丁目24-12)
アクセス:JR 渋谷駅(山手線・湘南新宿線) 、東京メトロ 渋谷駅(副都心線・半蔵門線・銀座線)、東急線渋谷駅(東横線、田園都市線)より各30秒〜1分程度
作品は展示販売可能。期間中ネットでも販売予定。
オンラインショップ:https://pls-art-shop.com/
【作家紹介】今西 泰赳