【作家紹介】清水 智裕


“SYNESTHESIA” アーティストの清水 智裕さんの紹介です

 

 清水 智裕

具体的な形ではなく、なにか“現象”のようなものをとらえたいと思っています。 小さな破片が寄り集まると、なんとなくひとつのまとまりに見えてくる。 ただそれは、目を離した隙にまたバラバラに吹き飛ばされて消えてしまうかもしれない。 その、ほんのいっときの“現象”を記録しておきたいと思っています。

 

【経歴】

 

 

2008年 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業

 

【主な展覧会】
2012年 個展「道の向こうに見えるもの」(東京/銀座三越)
2014年 「YOUNG ART TAIPEI 2014」(台北/リージェント台北)
2015年 個展「惑星Qの定時連絡」(大阪/DMO ARTS)
2016年 個展「Wanderlust」(台北/pon ding)
2019年 個展「侵食作用」(東京/亀戸アートセンター)
2021年 個展「ミカエル」(東京/KATSUMI YAMATO/無一物)
2022年 個展「negative/positive」(東京/阪急メンズ東京)

「ふるさと文学さんぽ 岩手」(監修・須藤弘明、大和書房)の装画を担当
「手のひらの花火」(山崎聡子、短歌研究社)の装画を担当
 




【作品】

 

 

VS (drawing)

 

Mixed Media
H 451×W401×D15(mm)
2022

 

ドローイング作品は、もともと油彩作品の下書きとして描かれたものです。
幻影のように浮かび上がったかたちや、誰かに似ているようで誰でもない人物、いろいろな経験や記憶が混ざり合ってできたイメージを、形に表しています。

  

 

 

魔術部 (drawing)

 

 

Mixed Media
H 451×W401×D15(mm)
2022

ドローイング作品は、もともと油彩作品の下書きとして描かれたものです。
幻影のように浮かび上がったかたちや、誰かに似ているようで誰でもない人物、いろいろな経験や記憶が混ざり合ってできたイメージを、形に表しています。

 

 

  

 

演算子 (drawing)

 

Mixed Media
H 451×W401×D15(mm)
2022

ドローイング作品は、もともと油彩作品の下書きとして描かれたものです。
幻影のように浮かび上がったかたちや、誰かに似ているようで誰でもない人物、いろいろな経験や記憶が混ざり合ってできたイメージを、形に表しています。

  

 

 

夢遊病 (drawing)

 

Mixed Media
H 451×W401×D15(mm)
2022

ドローイング作品は、もともと油彩作品の下書きとして描かれたものです。
幻影のように浮かび上がったかたちや、誰かに似ているようで誰でもない人物、いろいろな経験や記憶が混ざり合ってできたイメージを、形に表しています。

 

 

演算子

Oil on Canvas
H333×W333×D20
2022
新型コロナウイルスが蔓延し外出もままならない中、毎日毎日死亡者数の発表を聞いているうち、
細胞がいっとき集まり、人間の形を形成し、そしてまたすぐ散らばっていくというイメージが生まれました。
いま目の前にあるものは、ほんのたまたまそれっぽく見えているだけで、目を離したすきにバラバラになって消えてしまうかもしれない。
そうなる前になんとかかき集めて、つなぎとめておこうとする。いまの私の制作はそんな作業に似ている気がします。

 

 

魔術部

Oil on Canvas
H333×W333×D20
2022

新型コロナウイルスが蔓延し外出もままならない中、毎日毎日死亡者数の発表を聞いているうち、
細胞がいっとき集まり、人間の形を形成し、そしてまたすぐ散らばっていくというイメージが生まれました。
いま目の前にあるものは、ほんのたまたまそれっぽく見えているだけで、目を離したすきにバラバラになって消えてしまうかもしれない。
そうなる前になんとかかき集めて、つなぎとめておこうとする。いまの私の制作はそんな作業に似ている気がします。

清水 智裕さんの作品一覧▽

https://pls-art-shop.com/collections/simizu_tomoyuki———————————————— 

 

 【展示風景】

 

可愛い作品いっぱいです。

色合いとても素敵です。

ぜひ会場までお越しください!

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【スタッフコメント】

清水さんの作品は余白の作り方が巧みで、画面中央に描かれた素朴で儚いげな少女たちに目を惹かれます✨少女たちはふんわりとした立体感があり、存在感を放っています!モノクロベースに描かれた作品は現代的な雰囲気も感じられ、描かれ方により、見た時のイメージが変化するような素敵な作品ばかりです!(茂木)

 

【展示会情報】

“SYNESTHESIA”

本展示は、ご覧いただく皆様にアートを通して感性のアップデートや新しい価値観の醸成に繋げて頂くことを目的として、多様性のある10名の気鋭アーティストにお集まりいただきました。展示タイトルにある"SYNESTHESIA(シナスタジア)"とは文字や音に色を感じたり、味や匂いに形を感じたりする感覚を意味しています。10名のアーティスト達が織りなす多様な表現から、皆様の中にある何かと出会うきっかけになれたら嬉しく思っております。

 

 

▼出展作家

neuronoabuggy杉本憲一清水智裕IKU→

オオタキヨオ足立真輝ナカムラトヲルサワダモコ |鈴木潤

 

※在廊日は各作家様のSNSをご参照ください。

 

営業時間:2022年10月31日(月)〜11月13日(日)10:00 - 21:00

※新型コロナウイルスの影響で営業時間変更の可能性あります。随時公式ホームページよりご確認ください。

 

入場:無料

会場:+ART GALLERY

 

開催概要:https://neuronoa.com/exhibition/synesthesia4/

 

住所:渋谷スクランブルスクエア ショップ&レストラン 14F 

(150-0002 東京都渋谷区渋谷2丁目24−12)

 

アクセス:JR 渋谷駅(山手線・湘南新宿線) 、東京メトロ 渋谷駅(副都心線・半蔵門線・銀座線)、東急線渋谷駅(東横線、田園都市線)より各30秒〜1分程度

 

作品は購入可能で、期間中ネットでも販売!

+ART Online Store:https://pls-art-shop.com/

【作家紹介】清水 智裕