萩原亮|アーティスト名鑑

現代アーティスト・萩原亮さんをご紹介します。

 

<目次>

1.プロフィール紹介

2.作品紹介

3.おすすめポイント

4.その他参考サイト



1.プロフィール紹介

作家名:萩原亮

プロフィール:

 

 

1985年 横浜生まれ
2011年 東京藝術大学彫刻科卒業
2013年 東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了
2009年 第65回ハマ展 横浜開港150周年記念賞
2010年 ハマ展 会員・会友・一般受賞者展2011年SOTTEN1.5第67回ハマ展 協会賞取手ストリートアートステージプロジェクト
2011 2012年 第5回小江戸川越トリエンナーレ 入選
2013年 Art Wave Exhibition vol.17~創造のイノベーション (RECT VERSO GALLERY)MOTビル(東京御徒町) エントランス 鉢植え デザイン・制作ビル名サイン デザイン監修
2014年 「さくら」 上野の森さくらテラス(東京上野)
2015年 いりや画廊若手作家支援プロジェクトVol.4「初詣」第79回新制作展入選
2016年 いりや画廊若手作家支援プロジェクトVol.5「polite」Who By Art vol.5 (西武渋谷店B館8階 美術画廊)
2017年 いりや画廊若手作家支援プロジェクトVol.8「バリュープライス」
2018年 Bird Love Watch (RISE GALLERY)
2019年 Bird Love Watch 002  (MEDEL GALLERY SHU)Bird Love Watch 003 (秩父表参道Lab.)個展 HAGIWARA RYO EXHIBITION (いりや画廊)2020年第16回KAJIMA彫刻コンクール 入選
2021年 Owls 2021 (四季彩舎)個展 Weekly Sculpture (いりや画廊)POP-UP 3D #1 彫刻家 萩原亮 展 (DMM.make)

2.作品紹介

東京藝術大学彫刻科在学中より、一貫して3DCGをモチーフとして活用し、金属を主とした彫刻作品を制作。
2020年以降は、その発展はめざましく、さまざまな分野に活用されている3Dプリント技術を用いて、新しい彫刻の在り方、価値観を模索。

 

『Crane in Space』

H 30cm W 7cm D 7cm Stainress Steel 

 

『Penguin in Space』

H 22cm W 7cm D 7cm Stainress Steel 

 

『Twist』

H 50cm W 40cm D 40cm Stainress Steel

 

『Mass of Air(Small)』

H 50cm W 40cm D 20cm Iron

 

 

『Rabbit』

Weekly Sculpture 10 

3.おすすめポイント

  萩原亮さんの形に対する熱意、そのディテールは、写真から見ても美しいですが実物空間で鑑賞すると本当に美しいです。

 彼の作品は大小様々あります。インテリアとして玄関やリビングに飾るのも素敵です。照明の光の当たり方によって見せる表情も違うので、楽しみ方がたくさんあります!

 

4.その他情報・参考サイト・メディア

 

 

 

  ※本記事は、作家紹介を弊社で独自でまとめ、加工・編集のもとご紹介させていただいており、+ART GALLERYに所属する作家ではございません。

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