堀奏太郎|アーティスト名鑑

現代アーティスト・堀奏太郎さんをご紹介します。

 

<目次>

1.プロフィール紹介

2.作品紹介

3.おすすめポイント

4.その他参考サイト



1.プロフィール紹介

作家名:堀奏太郎

プロフィール:

堀奏太郎は、

画像、映像、CGなど大量イメージがあふれる状況で再現的に絵を描くことの可能性を探っている。現在はデジタル画像の「表面性、光の効果」に着目している。

あらゆる対象に魂のようなものがあるとしたら、画像化することで一部を切り取り、加工し、絵具という肉体で再生することで、別の何かを生み出すような政策を目指す。

 

1996年生まれ京都府出身

2016年 京都市立芸術大学制作展 京都市美術館 別館にて
2017年 京都市立芸術大学制作展 京都市美術館にて
     油画専攻前期展 学内にて
2018年   京都市立芸術大学制作展 学内にて
    colors of kcua 「間間」 ターミナルキョウトにて
    個展 KUNST ARZTにて
                油画専攻前期展 学内にて
2019年 群馬青年ビエンナーレ 群馬県立近代美術館にて
    京都市立芸術大学制作展 市長賞受賞 学内にて
    二人展「棒とフォース」 学内にて
2020年 京都市立芸術大学制作展 学内にて
    個展「ホログラムりんごのデッサン」 KUNST ARZTにて

2.作品紹介

『スター・ウォーズ』などの
SF映画やアメコミ映画において、
CG合成技術により
映像世界でのみ“リアル”に存在する、
まさに「実在感の曖昧さ」を内包する
映画の中のキャラクター達です。

 

サノス

1982×1290×422mm 
木材、針金、紙、麻、ペンキ、油絵の具

 

デジタルイメージ

 

 

 

16年前の、ある俳優

517×332×543mm

針金、木、紙、紙粘土、トイレットペーパー、ペンキ、水彩

 

3.おすすめポイント

 

 堀奏太郎さんは、立体作品からデジタルイメージなど様々な表現方法で制作された作品があります。他にもレゴを使ったり、石、トイレットペーパーなど身の回りにあるものを使い制作されています。作品の大きさそれぞれですが、空間に大きな存在感を残します。

実在感の曖昧さをテーマに絵画を制作し油彩で描く肖像絵画です。絵画と映像・AIとの関係性についても考えさせられます。

4.その他情報・参考サイト・メディア

 

https://linktr.ee/sotarohori

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  ※本記事は、作家紹介を弊社で独自でまとめ、加工・編集のもとご紹介させていただいており、+ART GALLERYに所属する作家ではございません。

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