【作家紹介】eriarai

コラージュ展2stのアーティストeriaraiさんの紹介です

 

 

eriarai

日々の生活の中で、記憶や感情といった内と外で生じるさまざまな要素を、繋ぎ合わせコラージュしながら過ごしているように感じます。その目には見えない行為を目に見える形として残すために、自らの思考と新聞が物語る出来事とを重ね合わせつつ、作品の制作をしています。

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【経歴】

グループ展 2019.06 “Collage Exhibition: CUT and PASTE
2019” THE blank GALLERY (東京)
2021.07 “ミニアート展2021 Vol.1” GALLERY 2511 (東京)
2021.10 “Collage Exhibition: CUT and PASTE
2021” THE blank GALLERY (東京)
2022.06 “11th DISCOVER THE ONE JAPANESE ART
2022 in Paris” ESPACE CINKO (パリ)
2022.06 “コラージュ展2022” DESIGN FESTA GALLERY (東京)

 

 

 【作品】

 

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drop

この作品は、無意識に繋ぎ合わせた後に「滴」のような形が表出された作品です。日常生活で、無意識での行為が結果として形を成していくように、自分自身で統制することの大切さを表現しました。

 

 

 

 知

この作品は、弱さを「知る」ことで、人は優しくも強くもなれるという想いを込めて制作した作品です。過去から現在、未来のイメージを繋ぐことで、苦しみや恐怖を活力へと変換していく様子を表現しました。

 

 

 

seek

この作品は、自分自身を「模索」する様子を表現しています。他者との交流を通して自分を浮き彫りにしていく、目には見えない自分の姿を認知する様子を意識的に表出しました。

 

 

 

 この作品は、人や物との出会いに対する「縁」を表現しています。必然的な繋がりも、偶然的な繋がりも全ては縁であり、その縁を大切にして欲しいという想いを込めて制作しました。

 

 

disproportion
この作品は、鷲田清一さんの『ちぐはぐな身体』を読んだときのイメージをもとに制作しました。人間の身体感覚は「断片」のように散らばっていて、想像力により身体が一つの全体像として描き出される様子を表現しました。

 

 

分身

この作品は、自分に対する客観的な視線を意識的に表現した作品です。「分身」をつくり自分との距離を置き、他者との比較を通して自分を理解していく様子を表出しました。 

 

 

 inner

この作品は、「内」に秘める力を表現した作品です。本物は見せかけではなく内部にこそ力が込められているという考えをもとに、人間の活力が放出される世の中を表しました。

 

 

 

bundle

この作品は、自分の中での考えが「束」のように集約されていく様子を表現しました。

 

 

 

この作品は、常に変化する世の中で自分の考えを「発信」することの大切さを表現した作品です。

 

 

 

discomfort
この作品は、際限がない自由に伴う「不快感」と、その不明瞭さから脱する様子を表現しました。殻を破るようなイメージをもとに、自由に対する能動的な働きかけの大切さを意識して制作しました。

 

 

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 【展示風景】

 

 

 

 

 

 

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【スタッフコメント】

eriaraiさんの作品は、新聞のようなものが沢山貼り付けられていて、そこからはまるで現代の情報過多、混沌とした社会の雰囲気を感じます。

近くで見ても楽しめ、小さな人の顔や、文字を読んでいる瞬間も楽しめちゃえます。

是非間近で eriaraiさんの作品をご鑑賞してみてください✨
【展示会情報】

 

+ART GALLERY
コラージュ展

1st 2022 7.18(mon)-7.31(sun)
野島渓 shota takasao kerocchi yama ばたーぼーる

 

2nd 2022 8.1(mon)-8.14(sun)
オオヤサヤカ 山田和幸 KYOCO MORI Eiji Nas  eriarai

 

 

【作家紹介】eriarai