About the Artwork
尾形光琳『燕子花図屏風』をモチーフに、画面に貼り付けた紙を剥がすことによって生み出される「剥がし跡」を積み重ねて制作した作品。 紙を剥がすといういわば"負"の操作によって造形することで、近世日本美術における、いわゆる引き算の美学といったものや、 地と図(背景と対象)の関係を再定義する。
Additional Information
Artwork Details
Artwork Details
- Size:H840 × W2000 (mm)
- Production Of Year:2026
- Media:
- Edition: Unique piece( 1 )
- Flame(額縁):無
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