川内 繚華

 

川内 繚華

書壇というステージで活躍する書家・篆刻家 愛知県名古屋市生まれ。 6歳より読売書法会役員のもと書を学び、現在は日展会員の岡野楠亭に師事。 書道学博士の夫の研究補助など書論・書道史・文字学についても勉強している。 幼少期から油彩を学び大学卒業後ドイツへ留学。 海外で自分が東洋人あることを強く認識し、帰国後東洋芸術の道を志し、現在に至る。 古代中国の青銅器に鋳込まれた〔金文〕や、 春秋戦国時代に使われた〔春秋戦国篆〕の造形美に魅了され、 それらの文字を元に作品制作をしている。 日本最高峰の展覧会であり、官展の流れをくむ日展(日本美術展覧会)入選をはじめ、数々の権威ある展覧会で受賞した確かな実力と文字に対する見識を元に、女性ならではの感性で新しい作品造りを目指す。 ”「文字」である以上、漢字そのものの歴史と本質、線質の美から外れてはいけない”モットーにして白と黒と朱の世界に新しい美しさを追求し、教室運営の傍らワークショップを開催するなど、地域社会に貢献し後進の指導にも力を入れている。

 

経歴
・日展作家
・日本の書展秀抜選作家
・(公財)日本書道教育学会司教
・全日本篆刻連盟評議員
・瑤藍印社評議員
・文京区書道連盟無鑑査
・尚友書道会運営 〈受賞歴〉 書道最難関とされる日展(日本美術展覧会)入選のほか、 読売書法展では公募最高賞「特選」 謙慎書道会展では「特選謙慎賞」、 文京区の最高賞「区長賞」など数々の展覧会で入賞経験有り。 〈展覧会〉
・2019年11月 瑤藍印社選抜陶瓷印展   西泠印社 印学博物館 (中国・杭州)
・2021年9月 慈宗青少年教育文化節(香港)
・2022年7月 グループ展「0」ギャラリーコンセプト21(東京・表参道) 〈メディア掲載・著作など〉
・『尚友書道教範〈実用書道編〉』2020年
・「篆刻の楽しさ子供に」読売新聞 夕刊 2面 いま風 2021年4月16日

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